テレビのない生活をおくってみて

テレビのない生活をおくってみて

テレビのない生活をおくってみて

テレビは私たちの生活にはなくてはならない情報源です。おそらく今の日本でテレビを持っていない世帯はないのではないでしょうか。それぐらい現代の日本には密着した電気家具となっています。テレビは私たちにたくさんの情報を与えてくれます。それがその人にとって本当に必要かどうかは別にして。ただ人生は無駄なものにこそ意義があると考えるならばそれは大事なものかもしれません。

一時期テレビのない生活をおくっていました。テレビは持っていたのですが、子供たちがあまりにもテレビ中毒になってしまったので。テレビ中止にしてしばらくは子供たちがそれに耐えきれませんでした。テレビがないと、空いた時間に何をすればいいのかわからないのです。それでもなんとかいいくるめて大人も我慢してテレビは見ませんでした。それからしばらくすると子供たちが変わってきました。まずイライラすることが減ったのです。穏やか性格になった気がします。それから家族の会話も増えました。

テレビが発する情報源は大切なものかもしれませんが、不必要なものがほとんどです。知らなくても生活に困ることはほとんどありません。それよりもその視聴する時間を別の時間に充てることでもっと充実した時間を過ごせることができるのではないかと思います。テレビに振り回されない生活をおくるだけでも充実した日常が送れると私は考えます。

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